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織田家・徳川家にゆかりのある、470年余りの歴史を持つ由緒正しき寺院。万松寺
天文9年(1540年)、織田家の菩提寺として織田信秀(信長の父)が開基。信秀の叔父にあたる雲興寺八世・大雲永瑞和尚を開山に迎え、那古野城の南側に建立された。 当時は現在の中区錦と丸の内2丁目・3丁目にまたがる広大な寺領を持っていた。また、竹千代(のちの徳川家康公)が織田家の人質として捕らわれていたこととしても有名である。 慶長15年(1610年)、名古屋城を築く際に小林村(現在の大須3丁目)に移建した。 移転後も尾張徳川家朱印寺として篤く信仰され、「故亜相源敬公大婦人霊廟」(徳川義直室高原院「春姫」の廟)が置かれるなどしていたが、幕末頃から徐々に衰退。 大正元年(1912年)に37世・大円覚典和和尚が寺領の山林の大部分を開放する事を決断し、開拓された町は現在の大須3丁目となって、萬松寺は再び賑わいを取り戻す事となった。

大須万松寺水晶殿までの道のり
立地・交通案内 周辺地図
地下鉄名城線・鶴舞線 「上前津駅」から徒歩3分
松坂屋本店から、歩いて8分の便利な立地。
駐車場800台完備
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生前も、没後も、ずっと心安らかに。「水晶殿」は、あなたをお護りする終の棲家です。

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